リメイクやDIY
やってやれないことはない。
はい、こんにちは!
幸せを踏みしめる絨毯屋で
スポーツスター好きの
ラグズファクトリーの総支配人です。
撮影用の椅子をリメイクしました。
必要にかられてではなく
そうせざるをえなかったのが実情です。
この椅子は某北欧巨大ホームファニチャー店で買った椅子です。
スウェーデンの会社なのでみなさんご存知のはず・・・
価格はそんなに高くなかったとおもいます。
テーブルが濃い色になったので塗ることになりました。
パイン材にラッカクリアー塗装していたのでニス系は全部はじいて
しまってまだらになってしまいました。
要は上にきれいにのらなかったのです。
さあどうしよう?とのことで考えた挙句
一旦グラインダーで表面を削ってその上から塗ると
テーブルと同じ色になるのではないかという結論に・・・
そしてバラバラにして削るときにこれまた削り過ぎたりそうでなかったり
武骨なまでの質感が出てきて
粗削りなので塗ってほっておくと表面にしみこんでしまうので
塗って拭いて、塗って拭いての連続で仕上げました。
再度、組立ててできました。

何ということでしょう!
粗削りでそして凹凸のある表面。
質感がでまくっております。
みなさんもちょっとリメイクすれば
自分流にかえられるかもですね!
そこで本日のまとめ
少ないお金で自分流
それは手間をかけたぶんが
自分を表現しています。
ありがとうございました。
ラグズファクトリー
総支配人より